推薦者の声(小西一彦教授)
関西のさる大学で、講義以外では、2年生から4年生まで各20人程のマーケティングと
ベンチャーの専門ゼミを担当しています。
そこでは、毎週のように、学生たちに、教室の前に出させて、テーマに沿った内容のプレゼンを
してもらっています。最初こそぎこちない報告ですが、3回ばかり経験をすると、その後はし
ゃべり方はかなり滑らかになり、内容もそこそこに自分で考えたものへと変わっていきます。
最後の卒論発表会ではゼミの人以外の人にも聞いてもらいたいような状態になります。
シティーライフが立ち上げた今回の「セミナー講師デビュー・プロジェクト」は、
私の直感ではこのゼミの社会人版であるような気がしました。
これのビジネス・モデルはシティライフの強みを活かした成功確率の比較的高いものであると判断しました。
大学では、ゼミ生の全員が、必ず、最後は立派な卒論報告が出来るのと同じで、
社会人も何かあるテーマと内容があれば、必ず、誰でも、プロのセミナー講師にはなれるでしょう。
問題はそれで果たして収入が得られるほどお客さんが得られるかということではないかと思います。
その点、今回は、身近な成功事例と大量部数のペーパー・サポートがあることは大きなセーフティーネットです。
マーケティングも今、企業から非営利へ、個人へと展開の主体は大きく広がりを見せています。
マーケティング以外でも、セミナーでは、関係の専門の理論と実践の手ほどきが行われることでしょう。
それらの一つ一つを要領よくマスターしていく中でものの見方や考え方、そして人間とは何か、
新しい時代の人としてのいき方と自分はどうなのか、なども詰めて考えられる機会にもなるのではないか、
ふとそんな気もしました。教え子らにも受講するよう奨めてみます。
追手門学院大学 経営学部教授 ベンチャービジネス研究所長
小西一彦
http://www.otemon.ac.jp/venture/




